いよいよクラシックだ、桜花賞は。

フルゲートに経験の浅い牝馬達は普段と違う雰囲気にテンションも上がるだろう。最有力馬と言われるダノンファンタジーが5戦、

唯一そのダノンファンタジーをねじ伏せた有力馬グランアレグリアが3戦、

普通に文句ない馬体だ。

恐らく一番経験が浅いレッドアステルで2戦。古馬のGⅠなら色々な物差しが有るが、経験浅い3歳の牝馬ではなかなか比較が難しい。かつてハギノトップレディが3戦目の桜花賞を勝ち、フサイチコンコルドも3戦目のダービーを勝った。

そこで自分は3歳春での順位付けの仕方は、①勝ちっぷり②レースっぷり、③馬っぷりだ。その次に能力の裏付けである④時計(同開催古馬との比較)そして⑤血統、⑥勝負付け等の比較だ。


このクロノジェネシスを含めた、3頭のどれかが桜花賞馬になるであろう。

出走馬と枠順が決まったら数字を入れて、上に書いた6つの項目に沿った予想をしてみる。