中山グランドジャンプとアーリントンカップの予想ダス

中山グランドジャンプは誰が予想しても本命オジュウチョウサン、対抗ニホンピロバロン、3番手はタイセイドリーム。せいぜい3番手に割って入れるとしたらレペールノエル。ルペールノエルはこの3年間殆ど同じ様なローテーションで中山グランドジャンプと中山大障害を走っている。この2レースは普段の障害とは別物で、5回出走して3着2回掲示板2回。前走は馬体重+18kgだけが今まで通りで無かった、当日の馬体重に注目して520kgだったら馬券圏内有がると見て、ノホンピロバロンとのワイドと複勝を少しだけ。

アーリントンカップはフォッサマグナ中心、この馬は体を大きく見せて馬っぷりが良いのだ。デビュー戦1.9倍の1番人気、2着はランスオブプラーナで3,4着馬もすべて次戦で勝ち上がっている。14番枠だけど勝った2戦は14,15番枠での物、負けた共同通信杯は7頭立てで4着も4頭が皐月賞出走、それも2,3番人気になるだろう馬に負けたわけだから、ここは皐月賞を検討するうえでも見どころだ。
格言に「府中の千八展開いらず」と言われる様に力勝負だったと思う。
当日の気配が大事だが穴なら2番枠を引いたロードグラディオに注目している、レースセンスが良いのでスタートが良ければ逃げるか、番手で前走の様に粘り込む競馬が理想、併せる形になると勝負根性を発揮する。