皐月賞は天気次第で予想が変わる

サートゥルナーリアダノンキングリー何方を軸にしようかな?なんて考えていたのだが、雨の予報で・・・・
ダノンキングリーは上に2頭同じディープインパクト産駒がいるが悪い馬場は不得意で、途中からはダート路線に変更している、となると???
アドマイヤマーズとの共同通信杯はダノンファンタジーとグランアレグリアの新馬戦の様な差を感じた。良馬場ならダノンキングリーを買いたい。

サートゥルナーリアも悪い馬場の経験が無く、まだ早い時計の経験もない。良馬場なら馬っぷりと勝ちっぷりで問題無さそうなのだが、まぁ名馬は言い訳をしない、惨敗はしないのだ。ここ2戦の萩S,ホープフルS2着馬は鞍上がルメールだった、後ろからサートゥルナーリアを見ていた男が2冠は取れると言っているのだから好走は間違いないだろう。

ただ馬場が悪くなって浮上してくるのがメイショウテンゲンだと思っている。此処3戦、小雪、雨、雨と雨男振りを発揮している。お母さんのメイショウベルーガも未勝利を勝った日は同じく小雪、そして不良馬場でも勝っている重馬場上手。そして鞍上は4/13(土曜日)騎乗機会8回で5勝した三浦皇成なら大いに惑星だ。
未勝利戦はよれて外ラチの方まで行って勝った、これは確か皐月賞馬ビンゴガルーのデビュー戦もこんな勝ち方だったと記憶している。

そして雨ならもう一頭気になる馬が、クラージュゲリエだ、前走は明らかに太かったし、左回りも下手そうだった。体が絞れて、雨が降ったら狙うのも面白い。