大阪杯、レースを作れる馬か?差し脚が強烈な馬か?

今回はGⅠ馬が8頭、1600m2頭、2000m2頭、2400m2頭、2500m1頭、3000m1頭だ。そしてこの大阪杯は2000mでかつては春の天皇賞のステップレースに使われていた。
休み明けでぶっけが4頭内3頭がGⅠ馬、尚且つ逃げ馬、先行馬、差し馬、追い込み馬と有力馬もバラバラ。コース形態から行けば先行できる馬、と言うより4コーナーの時点で中段より前にいなくては厳しい、実際キタサンブラックは先行(1000m59.6)スワーブリチャード(61.1)は先行できなかったが早めの捲り、スタートが200m長いだけの宝塚記念を勝つ様なレースが望ましい。

このレースでの物差しはアルアインマカヒキ、この一年で一通りのメンバーと対戦している、そしてすべて負けているのだ、善戦はしているが勝負付けが済んだ感じだ。アルアインは前にいる馬を交わせず後ろから来た馬に差されている。
マカヒキは前に行けず後ろからで届かないレースばかりだ。
アルアインはおそらく2番手、3番手に付くのだろうが勝つ事は出来ないだろう、アルアインを差すと思える馬は多くて絞り辛いので、前にいる馬で考えるとキセキ、エポカドーロだろう。狙うならキセキ、ここ3,4戦は自分でレースを作っている、自分の中で一番強い馬は自分でレースを作れる。天皇賞、有馬記念共不利な7枠、この枠が最後に響いて2着、5着、善戦出来ている様に自分の形を作れた様に思える、今回は最初の1F12.8、2F11.0位で1000m59.5前後、1分58秒前後で決められるのではないかと・・。澱みのないハイペースに迫れるのはやはりディープインパクト産駒ではないかと思っている、ダービー馬ワグネリアンサングレーザーだ。配当的妙味はサングレーザー、前走香港カップは同じ2000mで4番手、直線430mの競馬場、大阪杯は約360mで普段後ろから行く馬が先行出来たのは収穫で予行練習が出来た気もするが鞍上がモレイラで今回はミナリクがどうだか?1400m中心だった馬が2000m札幌記念を勝ち、天皇賞2着は成長の証しだと思う。

ステルヴィオペルシアンナイトのマイルC組は評価していない。ざっくりだがマイルC  1:33:3 4F47.1ー5F58.8 勝馬の上り34.1
同日500万 1:33.:7 4F47.0-5F58.4 勝馬の上り34.3
翌週1000万 1:33:5 4F47.3-5F59.2 勝馬の上り33.3
翌々2歳500 1:33:6 4F46.7-5F58.4 勝馬の上り33.9
レベルがどうだか?1800mで好走しても後200mが違うと思うので買わない。

京都記念組も上位1~3着が出走するがツーパンチ足りない印象だ。
有馬記念馬ブラストワンピースは当日の気配で判断。

キセキ中心で、後は当日の気配でサングレーザー、ワグネリアン、ブラストワンピース、エアウィンザー