平成最後の天皇賞は俺の馬券初的中40周年記念

初めての的中馬券は今から40年前、1979年4月29日、第79回天皇賞(春)
サラリーマン時代、大きいレースが有ると誰かが買いに行くのでとみんなで馬券を頼む。競馬の知識もなくある人は自分の名前と同じ騎手、ある人は自分の好きな数字をと、まぁこんな具合なのでそうそう当たる訳が無い。そこに会社に出入りしていたトラックの運ちゃんで滅法競馬の上手な人がいた(当たり馬券だらけ)。そこで「今度の天皇賞は何が来るの?」と聞いてみたら「一頭は教えてやるけど、後は自分で考えろ」と、その答えが7歳馬カシュウチカラだった。



先輩と新宿の場外馬券場まで買いに行った。当時新宿は特券(¥1000単位)、連勝は枠連だけしか売ってなくて、お陰枠連¥1750をゲット出来た。
この動画を最近youtubeで見つけたのだが今迄の記憶だと3着のシービ-クロスが物凄い脚で突っ込んで来て「やめてくれーっ」とドキドキしたのだが、今見ると余裕で大丈夫だったんだなと、記憶とは曖昧な物だと改めて感じた今日この頃だった。

カシュウチカラ TTG世代(3頭が有馬記念勝)、他にもホクトボーイが天皇賞を勝っているので強い世代だったんだなと思った。
2着サクラショウリはダービー馬、3着シービークロスタマモクロスの父で秋の天皇賞ステップレース、毎日王冠、目黒記念を連続レコード府中の直線を後方から馬群をジグザグに縫う様に差して来る事から白い稲妻なんて言われてたのを思い出した。
40周年記念、是非的中したい。