青葉賞の距離を克服出来ればダービーも

青葉賞はアルママに頑張ってもらえたらなんて思っていたら祖母が全姉妹ピースワンパラディに大注目。デビューが1/26で2戦目が3/9、2戦ともに中京1600mだったのでノーマークだったけど物凄い切れ味、これは母父アグネスデジタルを彷彿させる、特にフローラルウォーク賞は出遅れてラスト600mで一気に33.0の脚色は他の馬とは次元が違った。2,3着が逃げ馬と番手で上り34.1を最後方から差し切ったのだから、まるでマイルCのアグネスデジタルを見ている様だった。
2戦共に2着馬とは0.2秒差だが最後は緩めての物、東京コースは合う。

クラシック路線にもNHKマイルにもローテーションが合わず、父ジャングルポケットの血とスローの瞬発力勝負を見込んでの参戦に思える。もしある程度の時計で勝てたならダービーも狙える。

単勝勝負なら此処、負けてもマイル路線なら大物かと思っている。

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