青葉賞、アルママにはミスターシービーの様に頑張って欲しい

やっと未勝利を脱出した分際で青葉賞からダービーなんて言えないが。オルフェーブルホエールキャプチャの子供ならまだまだ上を、と望む。
トウショウボーイシービークインはデビュー戦が一緒で後の三冠馬ミスターシービーを誕生させた話は誰もが知る、アルママの両親オルフェーブルホエールキャプチャも一勝馬同士で2010年10月芙蓉S中山1600mで戦っている。普段めったに馬の写真は撮らないのだが、まさか・・・


2頭が一緒に写っているのだ。オルフェーブル1番人気、ホエールキャプチャ5番人気で結果はホエールキャプチャ1着、オルフェーブル2着のワンツーなのだ。プチ自慢だがホエールキャプチャが余りによく見えたのでこちらを選んだ、そして普通より白い葦毛に思わず、葦毛の美少女とシャッターを切った。

2年後、お互いGⅠ馬同士で宝塚記念を戦い3冠馬のオルフェーブルに惨敗、2回一緒に走っているのだ。

アルママはこの血統なら決め手が有っても良いと思うのだが、ステイゴールドの血なのか典型的なジリだ、2400mで活路を見つけてくれればと願っている。

偶然とは怖いもので、この葦毛の美少女が好きになってから数年後、田中調教師が学校の先輩だったと知る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です