華麗なる一族 繁栄し続けるダイナカールの血脈 スプリングS ファルコンS

かつて名牝イットーから桜花賞馬ハギノトップレディ(函館新馬戦1000mレコード1979年40年間破られていない)黄金の馬ハギノカムイオー等の血脈を華麗なる一族と呼ばれた、その後もナリタブライアン、ビワハヤヒデを出したパシフィカス、スカーレットインクからの血脈でダイワメジャー、ダイワスカーレット、ヴァーミリアン等を出したスカーレット一族、ダンスインザダーク、ダンスパートナー、ダンスインザムード等を出したダンシングキィ一族と有るが、未だ衰退せず繁栄し続けるダイナカール一族。彼女との出会いは1982年中山競馬場、中山3才牝馬S(当時オープン特別)だった。それから一族を追いかけて来たが、あまりにもすざましく追いかけきれない。

今週もスプリングステークスにシークレットランはダイナカールの孫。中山1800mはベストとは思えないが興味深い馬だデビュー戦464kgから自走+14、+10、+12と増え続け京成杯は500kg、前々走葉牡丹賞は1:59:6の2歳レコードで勝っている、まだ体を持て余している様に見え、今週の馬体重を注目している。

ファルコンSに出走するグルーヴィット(ロードカナロア)はエアグルーヴの孫。ダート1400mを連勝して今回は初芝、見る限り芝の方が合っている気がする。両馬共に十分狙える。

スペシャルグルーヴ産駒がグルーヴィット

シークレットランはこの下

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