第159回天皇賞(春)しょぼ過ぎるメンバー

13頭立てでGⅠ馬が一頭、他に重賞勝ち馬が6頭。過去にGⅠ馬が一頭だけの天皇賞を探してみたらここ30年強で2回、そのGⅠ馬が勝った、メジロマックイーンライスシャワーだ。共に菊花賞馬だ、となるとフィエールマンが順当なのか?実績がかなり違う様な、気になるのはローテーションだAJC2200mからの天皇賞だ、休ませないと使えないからなのか気になる所だ。調教後の馬体重が前走プラス2kg、輸送を考えるとかなり細くなっていそうだ。

人気になるエタリオウ、自分は買う気が無い、最強の一勝馬なんて言ってるが過大評価、ちなみに未勝利後の8戦(2着7回、ダービー4着)を見直したが惜しいレースはメイショウテッコンに負けた500万下だけ、後は力負けで惜しい様には見えない、特に前走の日経賞は3コーナー手前から半馬身位で馬体を併せて直線差が縮まるどころか開いてしまった、休み明けという感じでは無い。
そのメイショウテッコンの2走前グローリーヴェイズが勝った日経新春杯の上位馬はすべて後ろからの馬、1000m58.3のハイペースだった。出負けしたメイショウテッコンは京都ではタブーな登り(1400m地点)で一気に仕掛けて下り坂では捲り切っていた、ただでさえハイペースな所を余りに無茶過ぎ、勝ったグロリーヴェイズの勝ちタイムは2:26.2と平凡、そしてハンデ戦で55kgだった。
天皇賞の58kg以上を経験しているのはクリンチャーだけ、前走クリンチャーは日経賞2500m7着、中山2500mのタブー、ラチ沿いから3列目もずっと走り続けた、これをやるとまず勝てない、ディープインパクトが負けた有馬記念もここを走り、勝ったハーツクライはラチ沿いの3番手だった。フルゲートでこれをやるとまず勝てない、クリンチャーは大外捲りで最後良い脚を使っていたので復調していると見た、最後は追うのを止めていたので一発あるならこの馬と思っている。

後は誌上パドックでよく見え体形がステイヤーなユーキャンスマイル

⑤、⑨、⑩、⑫からワイドBOXか複勝なら⑤か⑫のどちらか1点で考えたい。

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