京都新聞杯の危険な人気馬は

登録馬16頭中、中央で2勝した馬が3頭と地方馬ナイママが札幌コスモス賞を勝っているだけの低メンバー。人気になるのはクラシック路線の重賞好走馬ブレイキングドーンタガノディアマンテだろう。しかし2頭ともレベルの高いレースでの好走では無いので買い辛い。特にダガノディアマンテは典型的なジリの善戦マンだ。父オルフェーブル母父キングカメハメハ母母父トニービンとどう考えても決め手が有る血統なのだ。何故?と思い調べると、どうやら祖母フィバリッシュの血を引き継いでいる様だ、15戦未勝利掲示板は13回、2着6回、3着3回で格上500万でも馬券に絡む、典型的な相手なりだ。タガノディアマンテも終いは良い脚を使っているが勝てる気がしない、騎手も6戦で5人と誰が乗っても、それなり・・人気になれば尚更買えない。

狙いはトーセンスカイ、デビュー戦から2戦共にまだまだ太い、父トーセンラーだが500kg前後、2200外回りは合うと思うので体が絞れてくれば。産駒は少ないがトーセンラー産駒は興味を持っている、全弟にスピルバーグがおり、長男はアメリカのGⅠ馬フラワーアレイ、その産駒にアイルハヴアナザーやBMでラッキーライラック(ジュビナイルF,桜花賞2着)と競争能力、種牡馬能力も高いと思える。トーセンラーの様な切れ味は無いが、ジリジリと伸びて長くイイ脚を使えるタイプだと思う、此処を勝ってダービーに挑戦してもらいたい。

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