フラワーカップは本命狙いと今日の一本被り

先週のフィリーズレビューからはクラシックを意識する感じは無かったが、フラワーカップからはまだジュビナイルF組と勝負づけが済んで無い馬が何頭かいるので内容次第では桜花賞戦線に台頭してくるかなと思っている。
藤沢厩舎、グランアレグリアがルメールでシェーングランツが武豊、そしてコントラチェックはずっとレメールが乗っていたが丸山元気に回ってきた、今年調子のいい彼にとってクラシック獲得のチャンスだ。兄弟が1400m~2000mの重賞ホルダーで全体的にはマイラーな感じだ。前走菜の花賞1:33:8の逃げ切りはタイムも優秀だが直線追い出すと重心が下がり手前を変えないまま突き放して行く、まだ奥に何か有りそうな感じだ。ただ心配は馬場だ、2着に敗れたサフラン賞とは走り方が違うように見える、これが稍重のせいなら今後気になる所だ。

エールヴォア、自在性があり、体も立派で2000m位の方が合いそうだ、ここで結果が出ても桜花賞というよりオークス向きと思える、牝系はサッカーボーイやステイゴールドの一族で切れる感じだが、走り方はヴィクトワールピサによく似ているので決め手は有りそうで、この距離でも馬場が渋ればチャンス有り。

後はランブリングアレー、お母さんをデビュー戦を見てから追いかけていた。
アパパネやエイシンフラッシュに負けてこれからという時に引退、兄弟がディープ産駒でスピルバーグ、トーセンラーともGIを勝っているなら、ディープを付け続けるこの超良血で何とか勝って欲しいと思っている。ちなみに長男はアメリカでG1含む重賞勝ちで種牡馬としてもアイルハヴアナザー等がいる。穴をあけるならこの馬かと思っている。

後は新馬戦でセンスの良さを感じたマルーンベルズ辺りまで

今日の一本被り

中山4R新馬戦 ③ラスベガステソーロ 1800mダート戦で被り過ぎは怖い、当日良くても、2番、3番によく見える複勝を

中山5R ⑪トランスナショナル この時期の未勝利はここ数戦の結果で押し出される様に人気になることが多いので、ただ三つ巴なのでケンが良いかも。

阪神4R ラシェーラ 稍重でルーラーシップ産駒なので最終的には2倍を切るだろうけど、ここは複勝狙いを。

阪神5R  ⑦トーセンスカイ

阪神9R  ③トゥザフロンティア 馬体の良さと良血で過大評価が多い7戦2勝で一番人気が6回2番人気が1回

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